会議室月額103,840円〜中小機構が東京農工大学小金井キャンパス内で運営する大学連携型インキュベーション施設。ウェットラボ(46.31〜60㎡)とオフィス(25.22〜35.02㎡)で構成し、インキュベーション・マネージャーが常駐し、国・東京都・小金井市が一体となった創業支援を受けられる。農工大の研究者との共同研究・技術支援に便利な立地。
- 101(54㎡)54.0㎡要問合せ222,200円
- 102(54㎡)54.0㎡要問合せ222,200円
東京都 小金井市 · Rental lab
小金井市には、東京農工大学小金井キャンパス内に「農工大・多摩小金井ベンチャーポート」があります。中小機構が運営する大学連携型のインキュベーション施設で、ウェットラボ17室とオフィス5室で構成され、インキュベーション・マネージャーが常駐し、国・東京都・小金井市の創業支援を受けられます。
JR中央線の東小金井駅から徒歩圏で、農工大の研究者との共同研究・技術支援を前提に、材料・環境・バイオ系の研究開発を多摩で進める企業向けのエリアです。
同じキャンパスの3号館1階には、東京農工大学が運営する「ディープテックイノベーションスペース」(実験室タイプ6室)もあり、東京農工大学の教員・大学院生が起業した企業や、東京農工大学と研究連携・事業連携の契約を結んだ企業が入居できます。
東京都小金井市では2件を掲載しています。
運営主体は公的(独立行政法人)1件・大学1件で、条件の出方が施設によって異なります。
区画は約25〜60㎡です。200㎡以上の大区画は無いため、規模を広げる段階では移転の検討が必要になります。
会議室月額103,840円〜中小機構が東京農工大学小金井キャンパス内で運営する大学連携型インキュベーション施設。ウェットラボ(46.31〜60㎡)とオフィス(25.22〜35.02㎡)で構成し、インキュベーション・マネージャーが常駐し、国・東京都・小金井市が一体となった創業支援を受けられる。農工大の研究者との共同研究・技術支援に便利な立地。
東京農工大学が小金井キャンパスの3号館1階に設けた、大学の研究成果の社会実装に取り組む企業向けの賃貸スペース。実験室タイプが6室あり、同じ建物の2階は学生向けのテックガレージ、3階はPoCに取り組む教員の拠点になっている。入居できるのは、東京農工大学の教員・大学院生が起業した企業と、東京農工大学と研究連携・事業連携の契約を結んだ企業など。化学・バイオの実験は大学の安全管理の規程に沿って行い、光熱水料・廃液処理費は入居者が負担する。内覧会は随時。JR中央線の東小金井駅から徒歩約8分。
| 最寄駅 | 「東小金井」駅 徒歩8分 |
|---|---|
| 運営 | 国立大学法人東京農工大学(研究マネジメント機構) |

掲載2件のうち、区画ごとの月額を公表しているのは1件です。公表分21区画の坪単価の中央値は13,603円(1㎡あたり4,115円)で、全国の中央値11,600円より17%高い水準です。
| 面積帯 | 区画数 | 月額を公表 | 月額の中央値 | 坪単価の中央値 |
|---|---|---|---|---|
| 30㎡未満 | 2 | 2 | — | — |
| 30〜50㎡ | 4 | 4 | 190,520円 | 13,603円 |
| 50〜100㎡ | 15 | 15 | 222,200円 | 13,603円 |
| 施設 | 所在地 | 区画 | 面積 | 月額 | 坪単価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 農工大・多摩小金井ベンチャーポート | 小金井市中町2-24-16(東京農工大学小金井キャンパス内) | 21 | 25〜60㎡ | 103,840〜246,840円 | 13,600〜13,611円 |
東京でウェットラボを借りるならどこか。三井リンクラボが築いた新木場・日本橋の集積、都心シェアラボの新潮流、多摩・日野など23区外の公的価格帯まで、エリアごとの性格と使い分けを網羅的に解説します。
レンタルラボ(貸しラボ)は、給排水や実験排気など実験用インフラを備えた区画を月額で借りられる施設。オフィスとの違い、運営主体4タイプ、費用の全体像、契約までの流れ、失敗パターンまで、全国の施設を一次情報から掲載する立場で網羅的に解説します。
レンタルラボの賃料はいくらが妥当か。当サイトが収集した賃料公開施設の実データから、公的・大学・第三セクター・民間の価格帯、㎡単価の分布、初年度総コストの見積り方、価格交渉の余地までを分析します。