鳥取県の賃貸ラボ・レンタルラボ

鳥取県の賃貸ラボは、米子市の鳥取大学医学部敷地内にある「とっとりバイオフロンティア」と、鳥取県産業技術センターの「起業化支援室」(鳥取・米子・境港)です。バイオフロンティアはP2対応の貸実験室と貸動物飼育室を備え、起業化支援室は研究用途に限定した貸研究室です。

鳥取県のラボは2市区に分かれています(米子市・鳥取市)。

運営主体は公益財団法人1件・公的(独立行政法人)1件で、条件の出方が施設によって異なります。

区画は約11〜57㎡です。200㎡以上の大区画は無いため、規模を広げる段階では移転の検討が必要になります。

BSL-2 / P2に対応する施設が1件あります。

検索結果2件

鳥取大学医学部の敷地内にある、企業向けの貸居室・貸実験室・貸動物飼育室を備えたバイオ拠点。貸実験室4室(37.47㎡・38.67㎡)はウェットラボでP2レベルまでの遺伝子組換え実験ができ、床は塩ビシート、扉は鋼製軽量両開き(H2.2m×W1.6m)で流し台1台とヒートポンプエアコン・ストレートシロッコファン4基を備える。貸居室4室(20㎡・20.6㎡)はビニール床タイルにミニキッチン1台、単相100Vコンセントと三相200V(30A×1箇所)。動物飼育室4室(各10.53㎡)もあり、遺伝子組換え実験や動物実験を行う場合は施設の安全委員会・動物実験委員会の承認が必要。共同実験機器としてオートクレーブ・安全キャビネット・ドラフトが実験室に設置されている。専用のICカードキーで24時間入室可能。施設専用の駐車場はない。

中国・四国 · 米子市
最寄駅「米子」駅 徒歩20分
運営公益財団法人鳥取県産業振興機構
ウェットラボBSL-2 / P2動物実験施設
創薬・医薬診断・検査アグリ・植物
区画5件(表示中2件)
区画面積募集賃料
  • 貸実験室 313・314(38.67㎡/P2・ウェットラボ)38.7㎡要問合せ56,070円
  • 貸実験室 311・312(37.47㎡/P2・ウェットラボ)37.5㎡要問合せ54,330円
ほか3区画

鳥取県産業技術センターが鳥取・米子・境港の3施設に用意する起業化支援室。研究意欲のある企業や研究スペースを必要とする企業に研究のできる環境を整え、研究施設や技術支援の面からバックアップする。研究用途以外に、製造・販売活動その他の用途の拠点として利用することはできない。鳥取施設は24〜57㎡で月額19,920円〜47,310円、米子施設は25〜30㎡で12,750円〜15,300円、境港施設(高機能開発支援棟)は32〜35㎡で26,560円〜29,050円。使用期間は3年以内で、最長6年まで継続使用の更新ができる。米子施設の一部は業務の都合や設備修繕予定のため貸出不可となっている。

中国・四国 · 鳥取市
最寄駅「鳥取」駅 徒歩25分
運営地方独立行政法人鳥取県産業技術センター
ウェットラボドライラボ
先端材料・ナノフードテック・食品環境・エネルギー
区画7件(表示中2件)
区画面積募集賃料
  • 鳥取 第2起業化支援室(30㎡)30.0㎡募集中24,900円
  • 鳥取 第6起業化支援室(24㎡)24.0㎡募集中19,920円
ほか5区画
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鳥取県の賃貸ラボ・レンタルラボの賃料相場

2件とも区画ごとの月額を公表しています。公表分12区画の坪単価の中央値は2,744円(1㎡あたり830円)で、全国の中央値11,600円より76%低い水準です。

面積帯ごとの月額

面積帯区画数月額を公表月額の中央値坪単価の中央値
30㎡未満5519,920円4,791円
30〜50㎡6629,050円2,744円
50〜100㎡11——

市区町村ごとの坪単価

市区町村掲載月額を公表坪単価の中央値
米子市1件1件4,793円
鳥取市1件1件2,744円

月額を公表している施設(坪単価の安い順)

施設所在地区画面積月額坪単価
鳥取県産業技術センター 起業化支援室(鳥取・米子・境港)鳥取市724〜57㎡12,750〜47,310円1,686〜2,744円
とっとりバイオフロンティア米子市511〜39㎡15,260〜56,070円4,791〜4,793円