賃料 要問合せ希少糖研究を核に地域企業と用途開発を進める大学の共創拠点。レンタルラボを整備。
香川県では、三木町の香川大学農学部キャンパスに、希少糖研究を核とする「国際希少糖研究教育機構」のレンタルラボがあります。地域企業との用途開発を進める大学の共創拠点です。
高松市林町には、香川県が産学官連携の研究開発拠点として整備した「香川県科学技術研究センター(FROM香川)」があり、約50㎡の研究室15室を貸し出しています。実験用流し台・実験排水とドラフトチャンバーを備えた研究室もあり、創業5年以内の事業者向けには1年目の使用料を大きく減額する事業があります。
香川県のラボは2市区に分かれています(三木町・高松市)。
運営主体は大学1件・公的(独立行政法人)1件で、条件の出方が施設によって異なります。
2件とも月額を公表しておらず、賃料は問い合わせて確認する形になります。
賃料 要問合せ希少糖研究を核に地域企業と用途開発を進める大学の共創拠点。レンタルラボを整備。
香川県が産学官連携の研究開発拠点として整備した香川県科学技術研究センター(FROM香川)の一般研究室(レンタルラボ)。鉄骨造3階建に約50㎡の研究室が全15室あり、研究室aとbは連結して使える。研究室bはビニールタイル貼りで床荷重500kg/㎡、実験用流し台・実験排水(pH調整後放流)とドラフトチャンバー(風量1,400㎥/h)を備え、換気は1時間に4回。研究室aはタイルカーペット貼りで床荷重300kg/㎡。電気は単相20kVA・三相60kVAで都市ガスも使え、機械警備で24時間365日使える。創業5年以内で県などの創業支援塾を修了した実用化研究事業者を対象とする「スタートアップスクエア事業」では、1年目の使用料が261円/㎡・月に減額される。

レンタルラボ(貸しラボ)は、給排水や実験排気など実験用インフラを備えた区画を月額で借りられる施設。オフィスとの違い、運営主体4タイプ、費用の全体像、契約までの流れ、失敗パターンまで、全国の施設を一次情報から掲載する立場で網羅的に解説します。
レンタルラボの賃料はいくらが妥当か。当サイトが収集した賃料公開施設の実データから、公的・大学・第三セクター・民間の価格帯、㎡単価の分布、初年度総コストの見積り方、価格交渉の余地までを分析します。
ラボ探しは情報が分散し、空きが少なく、要件照合に専門知識が要る「難しい物件探し」。要件定義から問い合わせ、見学、申込までの5ステップを、つまずきポイントと時間の目安つきで解説します。