ラボ外観賃料 要問合せ東京大学が本郷キャンパス内に2007年開設したインキュベーション施設。約58㎡の個室30室のうち23室はバイオ実験等を伴うウェットラボにも対応可能で、複数居室の利用も可。対象は東大の役員・教職員・学生等が関与する設立10年以内の未上場法人で、審査委員会による選考がある。利用期間は1〜3年(再申請で再契約可・通算10年まで)。24時間365日利用可能で、賃貸借手続きは運営支援企業の(株)成信と行う。
本郷・飯田橋は、東京大学本郷キャンパスとその周辺に大学発ベンチャー向けの小規模ラボが集まるエリアです。研究室との距離が近く、共同研究や機器の共用を続けながら法人としての拠点を持てるのが特徴で、区画は小さめ・初期費用を抑えた条件が中心になります。都心なので人の採用と投資家・取引先との往来がしやすく、最初の1区画をここに置いてから郊外の大型ラボへ移る流れが定着しています。
ラボ外観賃料 要問合せ東京大学が本郷キャンパス内に2007年開設したインキュベーション施設。約58㎡の個室30室のうち23室はバイオ実験等を伴うウェットラボにも対応可能で、複数居室の利用も可。対象は東大の役員・教職員・学生等が関与する設立10年以内の未上場法人で、審査委員会による選考がある。利用期間は1〜3年(再申請で再契約可・通算10年まで)。24時間365日利用可能で、賃貸借手続きは運営支援企業の(株)成信と行う。
ラボ外観(南研究棟)賃料 要問合せ東京大学医学部附属病院の南研究棟(1925年竣工)を改修し2018年に開設したインキュベーション施設。約25〜75㎡の個室32室のうち24室はウェットラボ利用が可能。個室に加え、専有ベンチ12台の共用バイオ実験室(シェアラボ・1年契約)と専有デスク15席+オープンデスク22席の共用オフィスも備える。対象は東大関係の設立10年以内の未上場法人で、審査委員会による選考・利用期間1〜3年。
施設写真月額30,000円〜リバネスのバイオガレージ研究所が運営するシェア型バイオテクノロジーラボ。飯田橋駅前徒歩1分の立地で、実験台(ベンチ)単位の月額契約で利用できる。リアルタイムPCR・マルチプレートリーダー・蛍光顕微鏡・安全キャビネット・ドラフトなどの標準機器と、純水製造装置・-80℃フリーザー・オートクレーブ等の共通基本設備を完備。顕微鏡システムが充実し、セミナー・会議スペースを併設。共同研究(フィージビリティスタディ)にも対応。

東京でウェットラボを借りるならどこか。三井リンクラボが築いた新木場・日本橋の集積、都心シェアラボの新潮流、多摩・日野など23区外の公的価格帯まで、エリアごとの性格と使い分けを網羅的に解説します。
大学発ベンチャーのラボ選びは「大学リソースへの依存度」で決まる。キャンパス内インキュベータ→大学近接→完全独立という3段階モデルと、知財・利益相反など見落としやすい論点を解説します。
レンタルラボ(貸しラボ)は、給排水や実験排気など実験用インフラを備えた区画を月額で借りられる施設。オフィスとの違い、運営主体4タイプ、費用の全体像、契約までの流れ、失敗パターンまで、全国の施設を一次情報から掲載する立場で網羅的に解説します。