1F専有部(スケルトン)神奈川県の賃貸ラボは、川崎の臨海部と横浜の産業集積、そして大学キャンパス周辺に分かれて立地しています。川崎区殿町の「キングスカイフロント」は、神奈川県が整備したライフイノベーションセンター(LIC)を核に、大和ハウス工業のDP-Lab、ナノ医療イノベーションセンター(iCONM)、CYBERDYNEの研究施設などが集まる再生医療・創薬の集積地で、多摩川を挟んで羽田空港に面しています。幸区の「新川崎・創造のもり」には川崎市のKBIC・NANOBIC・AIRBICがあり、高津区には日本初の民間主導サイエンスパークであるかながわサイエンスパーク(KSP)があります。
横浜では、鶴見区末広町の産学交流ゾーン(横浜市産学共同研究センター・横浜新技術創造館)、保土ケ谷区の横浜ビジネスパーク、神奈川区・都筑区のGRCシリーズ、関内の三井リンクラボ横浜関内など、民間デベロッパーのR&D対応ビルが多いのが特徴です。このほか藤沢の湘南アイパーク(旧武田薬品湘南研究所)、すずかけ台の東京科学大学横浜ベンチャープラザ、生田の明治大学、相模原のさがみはら産業創造センターなど、大学・自治体系の施設が県内各地にあります。
神奈川県のラボは14市区に分かれています(川崎市川崎区・川崎市幸区・横浜市鶴見区・藤沢市・川崎市高津区 ほか)。
運営主体は民間デベロッパー12件・公的(独立行政法人)6件・民間4件・公益財団法人3件・第三セクター3件・大学1件で、条件の出方が施設によって異なります。
29件のうち月額を公表しているのは7件です。公表分43区画の㎡単価の中央値は4,324円で、全国の中央値3,000円/㎡より44%高い水準です。
区画の面積は中央値で約50㎡で、200㎡以上の大区画も22区画あります。人員を増やす段階まで同じ建物で動けます。
BSL-2 / P2に対応する施設が9件・CPC(細胞培養)が2件あります。
このうち5件は取得時点で募集中の区画がありました(各施設ページに取得日を表示しています)。
1F専有部(スケルトン)
ラボ利用イメージ(大規模ラボ・パース)
建物外観(BASEGATE横浜関内・イメージパース)
建物外観(夜景)ライフイノベーションセンター(LIC)
施設内観(アトリウム)湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)
iCONM in collaboration with BioLabs(ナノ医療イノベーションセンター)
インキュベートゾーンNEO(個室オフィス廊下)
レンタルラボ内観(実験台・共用機器)バイオテック・ラボ レンタルラボ(LIC内)
建物外観(興和川崎西口ビル)01-LabFactory川崎西口
建物外観(AIRBIC)
実験棟 外観・内観
建物外観(KBIC本館)
建物外観(RGBⅣ)殿町プロジェクト RGB(リサーチゲートビルディング殿町Ⅰ〜Ⅳ/DP-Lab)
インキュベーション室内観(201号室)明治大学 地域産学連携研究センター テクノロジーインキュベーション室
SIC-1 外観
外観完成予想パース(仮称)LOGIFRONT 01-LabFactory川崎高津
建物外観
建物外観(NANOBIC)
テクニカルセンター 外観横浜ビジネスパーク ラボオフィス(テクニカルセンター・ノーススクエア・サウスタワー)
建物外観
建物外観Science Tokyo 横浜ベンチャープラザ
4階フロアマップ(全室面積入り)KSP Biotech Lab(ライフイノベーションセンター4階)
YBP敷地配置図(新棟ラボ計画位置)
建物外観(1号館)横浜新技術創造館(リーディング ベンチャー プラザ/LEAP)
建物外観
建物外観(完成イメージ)
専有区画(設備配管・RC現し天井)