ラボ利用イメージ(大規模ラボ・パース)賃料 要問合せ横浜の大規模R&D拠点(延床50,464㎡)。コンパクトな研究室から大規模研究施設まで対応し、空調用ダクトスペース・給排水配管・強化電力容量・高い天井高と耐荷重床・大型機器の搬入ルートを個別仕様で構築できる。低層ウイングは床荷重500kg/㎡(2F一部1,700kg/㎡)。改装されたラウンジ・コワーキング・会議室・カフェテリアに加え、コンビニ・郵便局・イベントスペースを完備。CASBEE A評価、駐車場182台。ガス供給はなし。
1F専有部(スケルトン)| 区画 | 面積 | 月額賃料 | 空き状況 |
|---|---|---|---|
| 1F-B | 182.79㎡ | 55.29坪・先行商談あり | 要問合せ |
| 7F-A | 151.9㎡ | 45.94坪・募集中 | 募集中 |
| 7F-B1 | 158.35㎡ | 47.90坪・先行商談あり | 要問合せ |
| 7F-B2 | 191.13㎡ | 57.81坪・先行商談あり | 要問合せ |
| 7F-C | 113.46㎡ | 34.32坪・募集中 | 募集中 |
| 8F-C1 | 115.29㎡ | 34.87坪・先行商談あり | 要問合せ |
※ 掲載している6区画は公開情報で確認できた区画です。うち2区画は空室を確認しています。運営者の公開情報(2026.08.12)に基づきます。 「要問合せ」は満室という意味ではなく、空き状況が確認できていない区画です。最新の状況はお問い合わせで確認いたします。
センター北駅前(2番出口すぐ)のR&D対応ビル。実験室向けの給排気・空調・耐荷重設計済みで、ドラフトチャンバーやクリーンルームの設置が可能な仕様。防振・防音対策により精密機器にも対応し、屋上に非常用発電機・スクラバー置き場のスペースを備える。給水管32A・排水管100A、CASBEE S評価。ノースポート・モール直通デッキや1Fコミュニケーションスペース(電源・モニター完備)を利用できる。SECOM機械警備+有人警備24時間常駐。
2026年8月12日時点で2区画の空室を確認しています。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ/ドライラボ/オフィス |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | 階高4,000mm/天井高2,900mm(1F-Bは2,900〜6,000mm) |
| 床荷重 | 300kg/㎡(一部660kg/㎡) |
| 電気容量 | 電灯:8F 250VA・7F/1F 200VA/動力300VA/空調動力350VA |
| 区画・面積 | 募集区画:113.46〜182.79㎡(34.32〜55.29坪)ほか |
| 共用機器・施設 | 1階コミュニケーションスペース(電源・モニター完備)/屋上に非常用発電機・スクラバー置き場 |
| 研究分野 | 医療機器/診断・検査 |
| 竣工 | 2011年竣工(施工:大成建設) |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 要問合せ |
|---|---|
| 募集状況 | 募集中 2区画(2026年8月12日時点) |
| 契約形態 | 要確認 |
| 敷金・保証金 | 要確認 |
| 入居期間 | 要確認 |
| 24時間利用 | 要確認 |
| 入居審査 | 要確認 |
| 対応条件 | 新規供給(2024年以降)/大区画(150㎡〜) |
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-1-5
横浜市営地下鉄ブルーライン 「センター北」駅 徒歩1分(2番出口すぐ) 横浜市営地下鉄グリーンライン 「センター北」駅 徒歩1分(2番出口すぐ)
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
ラボ外観(Nakanoshima Qross)賃料 要問合せ未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」の3〜5階に2024年7月開設された賃貸ラボ&オフィス。賃貸型ウェットラボは最小約81㎡〜1フロア最大約893㎡の全14区画で、一部区画はドラフトチャンバー設置可(給排水あり・都市ガスなし)。ベンチ単位で入居できるシェア型ウェットラボ(ベンチ数20の一般実験室・共通機器室・細胞培養室)もあり、常駐マネージャーが機器の使い方をサポートする。時間利用プラン(月20時間/40時間上限)も用意。スタートアップ向けに約80〜90㎡の区画(コンセント・間仕切・局所排気ダクト・流し台を施工済み)がある。
インキュベーションスペース入口月額40,500円〜東京都立大学が日野キャンパスの産学公連携スペース「TMU Innovation Hub」内に開設した個室型レンタルラボ。ウェットラボ仕様7室(うち2室はドラフトチャンバー付き・全室実験排水シンク付き)とオフィス仕様3室の計10室で、原則24時間利用可。入居には審査があり、入居料の減額制度あり。
| 最寄駅 | 「豊田」駅 徒歩20分 |
|---|---|
| 運営 | 東京都立大学(東京都公立大学法人) |
ラボ外観月額25,550円〜千葉県が設置し、(公財)千葉県産業振興センターが運営する産学官交流拠点。研究開発を行う中小企業等に賃貸型の研究開発室・共同研究室・企業育成室を合計51室提供する。各室のバルコニー側に実験用給水(20A)・一般排水・実験用排水・実験用排気ダクトの接続を用意し、4・5階フロアとBタイプには可動式の防水堤を備えるなど、ウェット実験に対応した躯体仕様。電波暗室・シールドルームを備えたEMC試験室で依頼試験・機器利用ができ、精密測定室・試作加工室も利用できる。敷金・礼金・共益費はなく、月額使用料は条例に基づく低廉な水準。企業育成室(6階)は創業5年以内の企業が対象で、同一面積でも研究開発室より低額に設定されている。入居は原則5年以内、千葉県内に事業所があるか県内進出を検討している企業等が対象。
羽田空港の対岸・川崎殿町のキングスカイフロントは、実験のために設計された国際戦略拠点。LIC・iCONM・RGB各施設の性格、南渡田で進む次の大規模開発、入居のポイントと弱点まで解説します。
横浜のラボ供給は民間・公的・アカデミア連携が多層に重なる。野村YBP、三井リンクラボ横浜関内、KSP、理研・市大が集まる鶴見末広まで、エリア内の使い分けと隣接する川崎との一体検討を解説します。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。