つくば駅の賃貸ラボ・レンタルラボ

つくば駅(つくばエクスプレス)から徒歩15分の位置に3件を掲載しています。

運営主体は民間1件・第三セクター1件・大学1件で、条件の出方が施設によって異なります。

3件とも月額を公表しておらず、賃料は問い合わせて確認する形になります。

BSL-2 / P2に対応する施設が1件あります。

検索結果3件

研究施設のエンジニアリングを手がけるオリエンタル技研工業が、つくば市テクノパーク豊里工業団地に開設したインキュベーションセンター。30㎡から400㎡程度まで選べる専有のレンタルラボは、実験台・流し台を標準設置し、研究目的に応じた設備工事・特殊仕様にも対応する。初期費用を抑えたい段階には最短1か月からのベンチ貸しシェアラボがあり、実験はしないサテライト用途には1席から使えるコワーキングスペースや1〜2名の個室スモールオフィスも用意されている。共通機器室のヒュームフード・超純水製造装置・オートクレーブは時間単位で利用でき、前室付きの実験動物室も備える。遺伝子組換え実験はP2まで対応(許可制)。24時間365日利用可能で、入居期間は原則5年。2024年度グッドデザイン賞を受賞している。

首都圏 · つくば市
最寄駅「つくば」駅 バス40分
運営オリエンタル技研工業
ウェットラボBSL-2 / P2動物実験施設ドライラボ
創薬・医薬先端材料・ナノバイオ素材・脱プラ
レンタルラボ 30〜400㎡程度/シェアラボはベンチ単位/スモールオフィス(1〜2名)・コワーキング(1席から)

筑波研究学園都市の新産業・新事業創出拠点で、居室数142・居室面積5,587㎡の国内最大級のインキュベーション施設。D棟の試験研究室は1階が機械系(46.7㎡×12室、北側はシャッター付)、2〜3階がバイオ・化学/電子・物理系(46.7㎡×28室)で、床荷重500kg/㎡、実験電力は単相3線200V/100V 20kWと三相3線200V 25kW、給水は天井下バルブまで、排水は床排水金物まで、都市ガスは取出しバルブまで配管され、圧縮空気の取出しバルブも用意される。化学・バイオ系にはダクト配管がある。実験設備や薬品は入居者が用意する。C棟の企業育成室はAタイプ24.4㎡×12室、Bタイプ49.5㎡×9室。産業技術総合研究所・JAXA・物質材料研究機構に隣接し、これらの先端機器を共用利用できる。研究開発型ベンチャー・中小企業向けの割引制度がある。

首都圏 · つくば市
最寄駅「つくば」駅
運営株式会社つくば研究支援センター
ウェットラボドライラボ合成実験オフィス
先端材料・ナノ創薬・医薬アグリ・植物
オフィス 20㎡2室・25㎡12室・30㎡40室・50㎡9室/試験研究室 46.7㎡(D棟40室)・50㎡39室ほか7室/企業育成室 24.4㎡12室・49.5㎡9室/シェアードオフィス 3〜6㎡

筑波大学が研究成果の社会実装を目的に、研究場所の貸与を中心に行う支援事業。貸与対象は産学リエゾン共同研究棟(ILC棟)内の39〜56㎡の部屋計3室と、共同研究棟A内の19〜60㎡の部屋計3室で、貸与するのは原則として1部屋。「産学共同研究」「ベンチャー創業準備」「起業済ベンチャー成長」の3コースがあり、産学共同研究コースは本学の常勤教員がプロジェクト代表研究者で民間企業との共同研究により事業化を目指す開発研究が対象、起業済ベンチャー成長コースは筑波大学発ベンチャーの代表等が対象となる。産学共同研究コースとベンチャー創業準備コースは施設使用料および光熱水料が免除され、50万円を上限に研究環境整備費の支援を受けられる。起業済ベンチャー成長コースは施設部施設マネジメント課と賃貸契約を締結し、大学の財産貸付料の算定に関する細則等に定められた施設使用料および光熱水料を支払う。貸与期間はコースにより2〜3年で、1回に限り継続申請ができ通算最大6年。採択は3コース合わせて3〜5件程度。

つくば・北関東 · つくば市
最寄駅「つくば」駅 徒歩15分
運営国立大学法人筑波大学 国際産学連携本部
ウェットラボドライラボ
先端材料・ナノ医療機器バイオ素材・脱プラ
区画2件
区画面積募集賃料
  • 産学リエゾン共同研究棟(ILC棟)39〜56㎡ 計3室—要問合せ要問合せ
  • 共同研究棟A 19〜60㎡ 計3室—要問合せ要問合せ
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