区画・面積一覧

区画面積月額賃料空き状況
産学リエゾン共同研究棟(ILC棟)39〜56㎡ 計3室—産学共同研究コース・ベンチャー創業準備コースは施設使用料・光熱水料免除/起業済ベンチャー成長コースは賃貸契約による有償要問合せ
共同研究棟A 19〜60㎡ 計3室—産学共同研究コース・ベンチャー創業準備コースは施設使用料・光熱水料免除/起業済ベンチャー成長コースは賃貸契約による有償要問合せ

※ 掲載している2区画は公開情報で確認できた区画です。運営者の公開情報(2026.06)に基づきます。 「要問合せ」は満室という意味ではなく、空き状況が確認できていない区画です。最新の状況はお問い合わせで確認いたします。

このラボについて

筑波大学が研究成果の社会実装を目的に、研究場所の貸与を中心に行う支援事業。貸与対象は産学リエゾン共同研究棟(ILC棟)内の39〜56㎡の部屋計3室と、共同研究棟A内の19〜60㎡の部屋計3室で、貸与するのは原則として1部屋。「産学共同研究」「ベンチャー創業準備」「起業済ベンチャー成長」の3コースがあり、産学共同研究コースは本学の常勤教員がプロジェクト代表研究者で民間企業との共同研究により事業化を目指す開発研究が対象、起業済ベンチャー成長コースは筑波大学発ベンチャーの代表等が対象となる。産学共同研究コースとベンチャー創業準備コースは施設使用料および光熱水料が免除され、50万円を上限に研究環境整備費の支援を受けられる。起業済ベンチャー成長コースは施設部施設マネジメント課と賃貸契約を締結し、大学の財産貸付料の算定に関する細則等に定められた施設使用料および光熱水料を支払う。貸与期間はコースにより2〜3年で、1回に限り継続申請ができ通算最大6年。採択は3コース合わせて3〜5件程度。

賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。

ラボの仕様

用途・設備ウェットラボ/ドライラボ
BSL対応要確認
階高・天井高—
床荷重—
電気容量—
区画・面積産学リエゾン共同研究棟(ILC棟)39〜56㎡×3室/共同研究棟A 19〜60㎡×3室
共用機器・施設研究に必要な設備は各入居者が用意(設置・撤去の経費は入居者負担)。産学共同研究コース・ベンチャー創業準備コースには50万円を上限とする研究環境整備費の支援があるほか、知的財産創出に向けた支援(知財相談会)を実施
研究分野先端材料・ナノ/医療機器/バイオ素材・脱プラ/創薬・医薬/環境・エネルギー
竣工—
フロア貸し—

募集条件

賃料産学共同研究コース・ベンチャー創業準備コースは施設使用料および光熱水料を免除(ベンチャー創業準備コースは無償/有償)。起業済ベンチャー成長コースは賃貸契約を締結し、筑波大学の財産貸付料の算定に関する細則等に定められた施設使用料および光熱水料を負担
募集状況要問合せ
契約形態コースにより異なる。産学共同研究コース・ベンチャー創業準備コースは研究場所の貸与(施設使用料および光熱水料は免除)、起業済ベンチャー成長コースは施設部施設マネジメント課と賃貸契約を締結し、筑波大学の財産管理規則・財産貸付料の算定に関する細則・財務会計業務マニュアルに定められた施設使用料および光熱水料を支払う
敷金・保証金要確認
入居期間産学共同研究コース・起業済ベンチャー成長コースは3年以内(1回に限り継続申請可、通算最大6年)、ベンチャー創業準備コースは2年以内(継続申請不可)
24時間利用要確認
入居審査あり(公募制。第一次審査=書類審査、第二次審査=面接審査〈プレゼン5分・質疑8分〉。選考の観点は開発技術の優位性、事業化の可能性、経済的・社会的インパクト、研究場所の必要性など。3コース合わせて採択は3〜5件程度)
対応条件大学・研究機関に近接/最小1区画から/スタートアップ向け

所在地・アクセス

茨城県つくば市天王台1-1-1(筑波大学 産学リエゾン共同研究棟〈ILC棟〉・共同研究棟A)

つくばエクスプレス 「つくば」駅 徒歩15分(つくばセンターから筑波大学中央行きまたは循環バスで約10〜15分)

地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。

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  • Lab-40289.3㎡要問合せ要問合せ
ほか14区画

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