共同研究室(CNFラボ)賃料 要問合せ静岡県工業技術研究所富士工業技術支援センター内に令和元年5月24日に開設された静岡県CNF研究開発センターの企業向け研究拠点で、共同研究室3室からなる。セルロースナノファイバー(CNF)など微細化セルロースの製造装置・製造技術の開発や、複合材料の高度化・製品開発に取り組む企業が入居し、同センターと共同研究を行う。県内に主たる事務所または事業所を持ち、継続的に月5日以上使用する企業が対象。同じ施設内に静岡大学CNFサテライトオフィスがある。
| 区画 | 面積 | 月額賃料 | 空き状況 |
|---|---|---|---|
| 実験室タイプ(40㎡・給排水/電気/空調/ドラフトチャンバー6室) | 40㎡ | 施設使用料無料。水道光熱費・通信費は実費 | 要問合せ |
| オフィスタイプ(21㎡・給排水/電気/空調) | 21㎡ | 施設使用料無料。水道光熱費・通信費は実費 | 要問合せ |
※ 掲載している2区画は公開情報で確認できた区画です。運営者の公開情報(2026.08.13)に基づきます。 「要問合せ」は満室という意味ではなく、空き状況が確認できていない区画です。最新の状況はお問い合わせで確認いたします。
静岡大学イノベーション社会連携推進機構が、大学発ベンチャー企業の育成支援の一環として浜松キャンパスに用意しているインキュベーションルーム。浜松キャンパスに所属する教員の研究シーズの事業化や、研究シーズを活用した地域企業・学生による事業化準備を対象とする。施設タイプは実験室タイプ(40㎡)とオフィスタイプ(21㎡)の2種類で、実験室タイプは給排水・電気・空調に加えてドラフトチャンバーを6室に備える。オフィスタイプも給排水・電気・空調を備える。施設使用料は無料で、各室の水道光熱費・通信費のみ実費負担となる。利用期間は1年間で、毎年度の入居審査結果により最長3年間の継続利用が可能。学生が利用する場合は研究室担当教員が使用責任者になる。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ/ドライラボ/オフィス |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | — |
| 床荷重 | — |
| 電気容量 | — |
| 区画・面積 | 実験室タイプ 40㎡(ドラフトチャンバー6室)/オフィスタイプ 21㎡ |
| 共用機器・施設 | イノベーション社会連携推進機構による事業化に向けた支援・地域企業とのマッチング支援 |
| 研究分野 | 先端材料・ナノ/医療機器/環境・エネルギー/バイオ素材・脱プラ |
| 竣工 | — |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 月額 0円 |
|---|---|
| 募集状況 | 要問合せ |
| 契約形態 | インキュベーション施設の利用(施設利用申請書により申請。施設使用料は無料) |
| 敷金・保証金 | 不要(施設使用料が無料のため。水道光熱費・通信費は実費負担) |
| 入居期間 | 1年間(毎年度の入居審査結果によって最長3年間の継続利用が可能) |
| 24時間利用 | 要確認 |
| 入居審査 | あり(研究シーズを活用して自ら起業を検討する学内の教職員・学生、または研究シーズを活用して地域の中小企業と共同で新事業を検討する教職員・学生が対象。学生の場合は研究室担当教員が使用責任者となる) |
| 対応条件 | 大学・研究機関に近接/最小1区画から/スタートアップ向け |
静岡県浜松市中央区城北3-5-1(静岡大学 浜松キャンパス)
JR東海道本線 「浜松」駅 徒歩20分(北口バスターミナル15・16番のりばから遠鉄バスで静岡大学下車(約20分))
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
ラボ外観(Nakanoshima Qross)賃料 要問合せ未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」の3〜5階に2024年7月開設された賃貸ラボ&オフィス。賃貸型ウェットラボは最小約81㎡〜1フロア最大約893㎡の全14区画で、一部区画はドラフトチャンバー設置可(給排水あり・都市ガスなし)。ベンチ単位で入居できるシェア型ウェットラボ(ベンチ数20の一般実験室・共通機器室・細胞培養室)もあり、常駐マネージャーが機器の使い方をサポートする。時間利用プラン(月20時間/40時間上限)も用意。スタートアップ向けに約80〜90㎡の区画(コンセント・間仕切・局所排気ダクト・流し台を施工済み)がある。
インキュベーションスペース入口月額40,500円〜東京都立大学が日野キャンパスの産学公連携スペース「TMU Innovation Hub」内に開設した個室型レンタルラボ。ウェットラボ仕様7室(うち2室はドラフトチャンバー付き・全室実験排水シンク付き)とオフィス仕様3室の計10室で、原則24時間利用可。入居には審査があり、入居料の減額制度あり。
| 最寄駅 | 「豊田」駅 徒歩20分 |
|---|---|
| 運営 | 東京都立大学(東京都公立大学法人) |
1F専有部(スケルトン)賃料 要問合せセンター北駅前(2番出口すぐ)のR&D対応ビル。実験室向けの給排気・空調・耐荷重設計済みで、ドラフトチャンバーやクリーンルームの設置が可能な仕様。防振・防音対策により精密機器にも対応し、屋上に非常用発電機・スクラバー置き場のスペースを備える。給水管32A・排水管100A、CASBEE S評価。ノースポート・モール直通デッキや1Fコミュニケーションスペース(電源・モニター完備)を利用できる。SECOM機械警備+有人警備24時間常駐。
ファルマバレー(医療)、AOI-PARC(農業)、浜松の医工連携。静岡は目的別に拠点が分かれ、公設ラボの賃料は坪1,200円台と全国最安クラス。静岡大学の施設は使用料が無料。共益費の見落としまで含めて実額で比較します。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
ラボは「後から変えられない設備要件」で決まる物件。給排水・ドラフト・電気容量・床荷重・搬入経路・安全区分など、内見前・内見時・契約前の3段階で確認すべき項目を、実際に起きるトラブル例と一緒に解説します。