このラボについて

大阪大学が吹田キャンパスに建てた感染症研究の新研究棟(2025年2月竣工)の4〜6階にあるオープンラボ。感染症・生体防御分野の研究を行う者を対象に、審査を経て57〜74㎡の実験ラボを貸す。各室は耐薬品仕様の床で、給水・排水・都市ガスの配管と第1種換気があり、ドラフトチャンバー用の排気ダクト分岐とスリーブも用意されている。7階に先端機器とBSL2細胞実験の共用エリア、9階にBSL3細胞実験エリアがある。

賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。

ラボの仕様

用途・設備ウェットラボ/BSL-2 / P2
BSL対応要確認
階高・天井高—
床荷重—
電気容量—
区画・面積実験ラボ(1室約57〜74㎡)、4〜6階
共用機器・施設7階に共用実験室エリア(イメージング質量分析、マスサイトメトリー、セルソーター、セルアナライザー、光学・レーザー顕微鏡、BSL2細胞実験エリア、検体保管エリアなど)、9階にBSL3細胞実験エリア。共用実験室・機器の利用は別料金
研究分野分野を限定しない(汎用)
竣工2025年2月竣工
フロア貸し—

募集条件

賃料月額4,000円/㎡(減免適用時 3,200円/㎡)。光熱水料等は別途。共用実験室・機器の利用料も別途
募集状況要問合せ
契約形態要確認
敷金・保証金要確認
入居期間原則2年以上3年以内(管理運営責任者が認めた場合は延長可)
24時間利用要確認
入居審査あり(感染症・生体防御に関する研究分野の研究を行う者。管理運営委員会の審査を経て利用資格を判断)
対応条件大学・研究機関に近接/新規供給(2024年以降)

所在地・アクセス

大阪府吹田市山田丘(大阪大学吹田キャンパス内)

地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。

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