貸研究室(室内)賃料 要問合せ行政と民間企業が出資する第三セクターの株式会社広島テクノプラザが、東広島市の建物内で貸事務所(貸研究室)を提供しています。1〜4階に約26.6〜110.9㎡の部屋が22室あり、24時間管理人が常駐しています。入居者は貸会議室と宿泊室を割引価格で利用できます。
施設写真広島大学東広島キャンパスに近接する産学・地域連携センター管理のインキュベーションオフィス。鉄筋コンクリート造2階建・総面積1,018㎡で、1階に研究開発室1〜4とセンター長室・ラウンジ・給湯室、2階に研究開発室5〜8と支援スタッフルーム・給湯室がある(8号室は北と南に分割されており、北側は28㎡)。設備はインターネット、電話、冷暖房設備、ガス・水道等。入居は利用申請書と事業計画書を提出し、審査委員による書類審査と面接審査を経て決定する。詳細は「広島大学産学・地域連携センターが管理するインキュベーションオフィスの利用に関する規則」(平成24年7月17日 規則第115号)による。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ/ドライラボ |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | — |
| 床荷重 | — |
| 電気容量 | — |
| 区画・面積 | 研究開発室 全8室(1・2・5〜8が各49㎡/3・4が98㎡・分割可/8号室は北・南に分割し北側28㎡)/総面積1,018㎡ |
| 共用機器・施設 | 1階のラウンジ・給湯室/2階の支援スタッフルーム・給湯室/産学・地域連携センターによる支援 |
| 研究分野 | 先端材料・ナノ/環境・エネルギー/医療機器/バイオ素材・脱プラ |
| 竣工 | — |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 要問合せ |
|---|---|
| 募集状況 | 要問合せ |
| 契約形態 | インキュベーションオフィスの利用(広島大学産学・地域連携センターが管理するインキュベーションオフィスの利用に関する規則に基づく) |
| 敷金・保証金 | 要確認 |
| 入居期間 | 要確認 |
| 24時間利用 | 要確認 |
| 入居審査 | あり(利用申請書と事業計画書を提出し、審査委員による書類審査・面接審査のうえ決定) |
| 対応条件 | 大学・研究機関に近接/最小1区画から/スタートアップ向け |
広島県東広島市鏡山3丁目10-31
JR山陽本線 「西条」駅 徒歩15分(西条駅から芸陽バスで大学中央口・大学会館前下車。広島中央サイエンスパーク内)
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
ラボ外観(Nakanoshima Qross)賃料 要問合せ未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」の3〜5階に2024年7月開設された賃貸ラボ&オフィス。賃貸型ウェットラボは最小約81㎡〜1フロア最大約893㎡の全14区画で、一部区画はドラフトチャンバー設置可(給排水あり・都市ガスなし)。ベンチ単位で入居できるシェア型ウェットラボ(ベンチ数20の一般実験室・共通機器室・細胞培養室)もあり、常駐マネージャーが機器の使い方をサポートする。時間利用プラン(月20時間/40時間上限)も用意。スタートアップ向けに約80〜90㎡の区画(コンセント・間仕切・局所排気ダクト・流し台を施工済み)がある。
インキュベーションスペース入口月額40,500円〜東京都立大学が日野キャンパスの産学公連携スペース「TMU Innovation Hub」内に開設した個室型レンタルラボ。ウェットラボ仕様7室(うち2室はドラフトチャンバー付き・全室実験排水シンク付き)とオフィス仕様3室の計10室で、原則24時間利用可。入居には審査があり、入居料の減額制度あり。
| 最寄駅 | 「豊田」駅 徒歩20分 |
|---|---|
| 運営 | 東京都立大学(東京都公立大学法人) |
1F専有部(スケルトン)賃料 要問合せセンター北駅前(2番出口すぐ)のR&D対応ビル。実験室向けの給排気・空調・耐荷重設計済みで、ドラフトチャンバーやクリーンルームの設置が可能な仕様。防振・防音対策により精密機器にも対応し、屋上に非常用発電機・スクラバー置き場のスペースを備える。給水管32A・排水管100A、CASBEE S評価。ノースポート・モール直通デッキや1Fコミュニケーションスペース(電源・モニター完備)を利用できる。SECOM機械警備+有人警備24時間常駐。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
ラボは「後から変えられない設備要件」で決まる物件。給排水・ドラフト・電気容量・床荷重・搬入経路・安全区分など、内見前・内見時・契約前の3段階で確認すべき項目を、実際に起きるトラブル例と一緒に解説します。
ラボの内見はオフィス内見と観点がまったく違う。実験動線・搬入経路・インフラの実物・共用部の管理品質など、現地でしか確認できない7項目と、内見を有意義にする持ち物・質問リストをまとめました。