貸研究室(室内)賃料 要問合せ行政と民間企業が出資する第三セクターの株式会社広島テクノプラザが、東広島市の建物内で貸事務所(貸研究室)を提供しています。1〜4階に約26.6〜110.9㎡の部屋が22室あり、24時間管理人が常駐しています。入居者は貸会議室と宿泊室を割引価格で利用できます。
広島大学の「半導体×超物質拠点」として、先端研究と企業連携による産学官共創・イノベーション創出を推進する新施設。入居企業を募集。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | — |
| 床荷重 | — |
| 電気容量 | — |
| 区画・面積 | 入居企業向けオープンイノベーションラボ |
| 共用機器・施設 | 要確認 |
| 研究分野 | 先端材料・ナノ |
| 竣工 | — |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 要問合せ |
|---|---|
| 募集状況 | 要問合せ |
| 契約形態 | 要確認 |
| 敷金・保証金 | 要確認 |
| 入居期間 | 要確認 |
| 24時間利用 | 要確認 |
| 入居審査 | 要確認 |
| 対応条件 | 大学・研究機関に近接/スタートアップ向け |
インキュベーションスペース入口月額40,500円〜東京都立大学が日野キャンパスの産学公連携スペース「TMU Innovation Hub」内に開設した個室型レンタルラボ。ウェットラボ仕様7室(うち2室はドラフトチャンバー付き・全室実験排水シンク付き)とオフィス仕様3室の計10室で、原則24時間利用可。入居には審査があり、入居料の減額制度あり。
| 最寄駅 | 「豊田」駅 徒歩20分 |
|---|---|
| 運営 | 東京都立大学(東京都公立大学法人) |
ラボ利用イメージ(大規模ラボ・パース)賃料 要問合せ横浜の大規模R&D拠点(延床50,464㎡)。コンパクトな研究室から大規模研究施設まで対応し、空調用ダクトスペース・給排水配管・強化電力容量・高い天井高と耐荷重床・大型機器の搬入ルートを個別仕様で構築できる。低層ウイングは床荷重500kg/㎡(2F一部1,700kg/㎡)。改装されたラウンジ・コワーキング・会議室・カフェテリアに加え、コンビニ・郵便局・イベントスペースを完備。CASBEE A評価、駐車場182台。ガス供給はなし。
ラボ外観月額25,550円〜千葉県が設置し、(公財)千葉県産業振興センターが運営する産学官交流拠点。研究開発を行う中小企業等に賃貸型の研究開発室・共同研究室・企業育成室を合計51室提供する。各室のバルコニー側に実験用給水(20A)・一般排水・実験用排水・実験用排気ダクトの接続を用意し、4・5階フロアとBタイプには可動式の防水堤を備えるなど、ウェット実験に対応した躯体仕様。電波暗室・シールドルームを備えたEMC試験室で依頼試験・機器利用ができ、精密測定室・試作加工室も利用できる。敷金・礼金・共益費はなく、月額使用料は条例に基づく低廉な水準。企業育成室(6階)は創業5年以内の企業が対象で、同一面積でも研究開発室より低額に設定されている。入居は原則5年以内、千葉県内に事業所があるか県内進出を検討している企業等が対象。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
ラボは「後から変えられない設備要件」で決まる物件。給排水・ドラフト・電気容量・床荷重・搬入経路・安全区分など、内見前・内見時・契約前の3段階で確認すべき項目を、実際に起きるトラブル例と一緒に解説します。
ラボの内見はオフィス内見と観点がまったく違う。実験動線・搬入経路・インフラの実物・共用部の管理品質など、現地でしか確認できない7項目と、内見を有意義にする持ち物・質問リストをまとめました。