浜松医科大学が令和元年度に開所した医工連携拠点棟の実験室等を、大学と共同で研究を行う企業等および浜松医科大学発ベンチャーに貸し出すレンタルラボ。利用料金は1㎡あたり1か月で、浜松医科大学発ベンチャーが1,000円、それ以外の企業等が1,700円。利用期間は原則として1年度で更新が可能。利用料金は1年度分を一括前払いで、既納の利用料金は原則返還されない。レンタルラボ等の利用に伴う廃棄物等の保管および廃液等の費用、光熱水料は別途負担となる。室内に実験機器等を搬入する場合は、利用申請書と併せて機器等搬入申請書の提出が必要。
静岡県のレンタルラボ探しに役立つコラム
静岡のレンタルラボ完全ガイド|医療・農業・医工連携の3拠点と、坪1,200円台の公設ラボ
ファルマバレー(医療)、AOI-PARC(農業)、浜松の医工連携。静岡は目的別に拠点が分かれ、公設ラボの賃料は坪1,200円台と全国最安クラス。静岡大学の施設は使用料が無料。共益費の見落としまで含めて実額で比較します。
レンタルラボ(賃貸ラボ)とは?費用・種類・借りるまでの流れを徹底解説
レンタルラボ(貸しラボ)は、給排水や実験排気など実験用インフラを備えた区画を月額で借りられる施設。オフィスとの違い、運営主体4タイプ、費用の全体像、契約までの流れ、失敗パターンまで、全国の施設を一次情報から掲載する立場で網羅的に解説します。
レンタルラボの賃料相場|公開データで読む価格の構造
レンタルラボの賃料はいくらが妥当か。当サイトが収集した賃料公開施設の実データから、公的・大学・第三セクター・民間の価格帯、㎡単価の分布、初年度総コストの見積り方、価格交渉の余地までを分析します。
