研究棟(仮称)外観(完成イメージ)賃料 要問合せ埼玉県が鶴ヶ島市の圏央鶴ヶ島IC近く(約500m)に整備を進めている、ロボット開発の拠点施設。研究棟(仮称)はRC造・S造・SRC造の3階建て(延床5,237㎡)で、レンタルラボ29室(30〜67㎡)、部品の試作・加工ができる工作室、屋内フィールド、コワーキングスペース、貸倉庫などを設ける計画。敷地(約11ha)には模擬市街地フィールド、ネット付きドローン飛行場、多目的フィールドも整備する。2028年度の開所を目指している。
空き部屋207号室・94号館1F共有スペース・1F/2F会議室| 区画 | 面積 | 月額賃料 | 空き状況 |
|---|---|---|---|
| V202(51.2㎡) | 51.2㎡ | 税抜 | 募集中 |
| V206(32.0㎡) | 32㎡ | 税抜 | 募集中 |
| V207(32.0㎡) | 32㎡ | 税抜 | 募集中 |
| V203(84.0㎡) | 84㎡ | 税抜 | 要問合せ |
| V101・V201(各51.2㎡) | 51.2㎡ | 税抜 | 要問合せ |
| V204(34.2㎡) | 34.2㎡ | 賃料要問合せ | 要問合せ |
| V205・V208(各32.0㎡) | 32㎡ | 税抜 | 要問合せ |
| V102・V103(各25.6㎡) | 25.6㎡ | 税抜 | 要問合せ |
※ 掲載している8区画は公開情報で確認できた区画です。うち3区画は空室を確認しています。運営者の公開情報(2026.08.13)に基づきます。 「要問合せ」は満室という意味ではなく、空き状況が確認できていない区画です。最新の状況はお問い合わせで確認いたします。
早稲田大学本庄キャンパス内に整備された産学連携型のインキュベーション施設。A棟・B棟は大学の研究・教育施設で、V棟が中小・ベンチャー企業向けの賃貸区画になっている。実験や試験ができる研究室としてもオフィスとしても使え、24時間利用可能。各室はフリーアクセスフロア(耐床荷重500kg/㎡)で天井高2.6m、給排水・都市ガス・空調・機械警備を備え、電気容量は単相7.4〜20.8kVA・三相10.1〜23.8kVAが面積に応じて用意される。通信は電話回線・光ケーブル・テレビ(VHF/UHF/BS)に対応。
2026年8月13日時点で3区画の空室を確認しています。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ/ドライラボ/オフィス |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | 2.6m |
| 床荷重 | 500kg/㎡(フリーアクセスフロア) |
| 電気容量 | 単相7.4〜20.8kVA・三相10.1〜23.8kVA(区画面積により異なる) |
| 区画・面積 | 25.6〜84.0㎡(V棟・全11室) |
| 共用機器・施設 | V棟内のラウンジ・打ち合わせコーナー・会議室・自動販売機/エントランスのラウンジ・メールコーナー・エレベーター |
| 研究分野 | 先端材料・ナノ/環境・エネルギー/医療機器/アグリ・植物 |
| 竣工 | — |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 月額 72,500円〜222,500円 |
|---|---|
| 募集状況 | 募集中 3区画(2026年8月13日時点) |
| 契約形態 | 賃貸借(V棟は中小・ベンチャー企業向けの賃貸型事業施設) |
| 敷金・保証金 | 要確認 |
| 入居期間 | 要確認 |
| 24時間利用 | 24時間利用可能 |
| 入居審査 | 要確認 |
| 対応条件 | 大学・研究機関に近接/最小1区画から/スタートアップ向け |
埼玉県本庄市西富田1011(早稲田大学本庄キャンパス内)
上越新幹線 「本庄早稲田」駅 徒歩7分 北陸新幹線 「本庄早稲田」駅 徒歩7分 JR高崎線 「本庄」駅 徒歩5分(南口からタクシー約5分。本庄早稲田駅北口とのシャトルバスあり)
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
ラボ外観(Nakanoshima Qross)賃料 要問合せ未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」の3〜5階に2024年7月開設された賃貸ラボ&オフィス。賃貸型ウェットラボは最小約81㎡〜1フロア最大約893㎡の全14区画で、一部区画はドラフトチャンバー設置可(給排水あり・都市ガスなし)。ベンチ単位で入居できるシェア型ウェットラボ(ベンチ数20の一般実験室・共通機器室・細胞培養室)もあり、常駐マネージャーが機器の使い方をサポートする。時間利用プラン(月20時間/40時間上限)も用意。スタートアップ向けに約80〜90㎡の区画(コンセント・間仕切・局所排気ダクト・流し台を施工済み)がある。
インキュベーションスペース入口月額40,500円〜東京都立大学が日野キャンパスの産学公連携スペース「TMU Innovation Hub」内に開設した個室型レンタルラボ。ウェットラボ仕様7室(うち2室はドラフトチャンバー付き・全室実験排水シンク付き)とオフィス仕様3室の計10室で、原則24時間利用可。入居には審査があり、入居料の減額制度あり。
| 最寄駅 | 「豊田」駅 徒歩20分 |
|---|---|
| 運営 | 東京都立大学(東京都公立大学法人) |
1F専有部(スケルトン)賃料 要問合せセンター北駅前(2番出口すぐ)のR&D対応ビル。実験室向けの給排気・空調・耐荷重設計済みで、ドラフトチャンバーやクリーンルームの設置が可能な仕様。防振・防音対策により精密機器にも対応し、屋上に非常用発電機・スクラバー置き場のスペースを備える。給水管32A・排水管100A、CASBEE S評価。ノースポート・モール直通デッキや1Fコミュニケーションスペース(電源・モニター完備)を利用できる。SECOM機械警備+有人警備24時間常駐。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
ラボは「後から変えられない設備要件」で決まる物件。給排水・ドラフト・電気容量・床荷重・搬入経路・安全区分など、内見前・内見時・契約前の3段階で確認すべき項目を、実際に起きるトラブル例と一緒に解説します。
実験台(ベンチ)単位で借りられるシェアラボは、月十数万円から実験を始められる創業期の強い味方。国内の実例と料金、共用機器の中身、専有ラボへ移るべきサインまで、使い分けの実務を解説します。