ラボ外観賃料 要問合せ新木場エリア2棟目となる大規模新築賃貸ラボ(2023年4月開設)。全区画BSL2対応のウェットラボ仕様で、局所排気・流し台等を施工済みのスタートアップ向け準備済み区画や、共用高額機器室を備える。館内には米BioLabsのシェアラボ「BioLabs Tokyo」も入居。
基準階フロア図(分割利用の面積・給排水・局所排気ダクト位置)| 区画 | 面積 | 月額賃料 | 空き状況 |
|---|---|---|---|
| 基準階(3〜6F)分割区画 860.01㎡(260.15坪) | 860.01㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
| 2F 分割区画 834.96㎡(252.57坪) | 834.96㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
| 1F 分割区画 718.47㎡(217.33坪・階高5,800mm/床1,000kg/㎡) | 718.47㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
| 1F 分割区画 580.17㎡(175.50坪・階高5,800mm/床1,000kg/㎡) | 580.17㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
| 基準階(3〜6F)分割区画 477.16㎡(144.34坪) | 477.16㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
※ 掲載している5区画は公開情報で確認できた区画です。運営者の公開情報(取得時点)に基づきます。 「要問合せ」は満室という意味ではなく、空き状況が確認できていない区画です。最新の状況はお問い合わせで確認いたします。
羽田空港に隣接する国際産業拠点の賃貸オフィス棟。「ラボ使用対応」をうたっており、1階は階高5,800mm・天井高3,000mmで、大型機器の搬出入や重量機器の設置に対応し駐車場に直結する。全フロアでテナント用排水シャフトを使った水回りエリアの設置、外装の増設用排気ガラリ・排気ダクトによる給排気の増設に対応。局所排気用の増設ダクトは1か所あたり最大10,000㎥/h。テナント用給排水は各階12か所あり、6階はガスが利用できる1か所と厨房可能範囲を備える。ヘビーデューティーゾーン(1,000kg/㎡)が1階・2階・6階に設定され、床開口(上下連絡階段・吹抜け・高天井・専有部内設備シャフト)にも対応する。電気容量は基準50VA/㎡で、オプションとして一般三相200V 10VA/㎡、BCP単相100V 10VA/㎡、BCP単相200V 5VA/㎡まで増強できる。1階は400.32坪を580.17㎡・718.47㎡に、2階は954.86坪を670.30〜834.96㎡の4区画に、基準階は1,738.65坪を477.16〜860.01㎡の8区画に分割利用できる。京急空港線・東京モノレール「天空橋」駅と直結。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ/ドライラボ/オフィス |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | 階高 1階5,800mm/2階5,500mm/基準階4,500mm、天井高いずれも3,000mm |
| 床荷重 | ヘビーデューティーゾーン 1,000kg/㎡(1階・2階・6階) |
| 電気容量 | 基準50VA/㎡。増強オプションで一般三相200V 10VA/㎡・BCP単相100V 10VA/㎡・BCP単相200V 5VA/㎡まで対応 |
| 区画・面積 | 分割利用 477.16㎡(144.34坪)〜860.01㎡(260.15坪)/1フロア最大5,747.62㎡(1,738.65坪) |
| 共用機器・施設 | 各階南北2か所の専用バルコニー、オフィス専用の屋上デッキ。同施設内に先端医療研究センター、研究開発拠点、水素ステーション、コングレスクエア羽田などが集積 |
| 研究分野 | 医療機器/先端材料・ナノ/創薬・医薬/環境・エネルギー |
| 竣工 | — |
| フロア貸し | 可 |
| 賃料 | 要問合せ |
|---|---|
| 募集状況 | 要問合せ |
| 契約形態 | 賃貸借(賃料・区画は問い合わせ。分割利用に対応) |
| 敷金・保証金 | 要確認 |
| 入居期間 | 要確認 |
| 24時間利用 | 特別高圧受電・高圧3回線受電、3日間(72時間)運転可能な非常用発電機を備える |
| 入居審査 | 要確認 |
| 対応条件 | 最小1区画から/フロア貸し可/大区画(150㎡〜)/新規供給(2024年以降)/国家戦略特区・特区 |
東京都大田区羽田空港1-1-4
京急空港線・東京モノレール 「天空橋」駅 徒歩0分(駅直結(アンブレラフリー))
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
ラボ外観(Nakanoshima Qross)賃料 要問合せ未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」の3〜5階に2024年7月開設された賃貸ラボ&オフィス。賃貸型ウェットラボは最小約81㎡〜1フロア最大約893㎡の全14区画で、一部区画はドラフトチャンバー設置可(給排水あり・都市ガスなし)。ベンチ単位で入居できるシェア型ウェットラボ(ベンチ数20の一般実験室・共通機器室・細胞培養室)もあり、常駐マネージャーが機器の使い方をサポートする。時間利用プラン(月20時間/40時間上限)も用意。スタートアップ向けに約80〜90㎡の区画(コンセント・間仕切・局所排気ダクト・流し台を施工済み)がある。
ラボ外観賃料 要問合せ三井不動産のラボ&オフィス事業第2弾として2021年3月に竣工した、新木場エリア初の新築賃貸ラボ。全区画がBSL2対応のウェットラボ仕様で、創薬や再生医療など本格的な研究開発に対応する。給排水・ドラフトチャンバー設置可・都市ガスあり。
ラボ外観賃料 要問合せ2024年10月竣工、新木場駅徒歩6分の駅近賃貸ラボ。新木場エリア3棟目で、全区画BSL2対応のウェットラボ仕様。館内にカフェ・ラウンジ・ジムなどの共用施設を備える。
東京でウェットラボを借りるならどこか。三井リンクラボが築いた新木場・日本橋の集積、都心シェアラボの新潮流、多摩・日野など23区外の公的価格帯まで、エリアごとの性格と使い分けを網羅的に解説します。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
ラボは「後から変えられない設備要件」で決まる物件。給排水・ドラフト・電気容量・床荷重・搬入経路・安全区分など、内見前・内見時・契約前の3段階で確認すべき項目を、実際に起きるトラブル例と一緒に解説します。