ラボ外観賃料 要問合せNTT都市開発が仙台駅から徒歩5分に2023年に竣工した地上19階建のオフィスビル。3GeV高輝度放射光施設ナノテラスの連携施設として、テナントが使える付属施設に、薬品実験もできる4階のウェットラボと、ナノテラスとネットワーク接続できる3階の分析室を備える。オフィスは100㎡区画のレイアウト例もあり、パートナー企業との共同プロジェクトの拠点や研究資材の保管、来客対応に使える。テナント専用ラウンジ・コワーキングスペース・カンファレンス・仮眠室も併設している。
ラボ外観東北大学が青葉山新キャンパス(3GeV高輝度放射光施設ナノテラスの西隣)に設けた研究棟「青葉山ユニバース」のレンタルラボとレンタルオフィス。産学官金の連携とスタートアップ支援でオープンイノベーションを進める拠点で、交流会・ラウンジ・共創スペースもある。レンタルラボ室101はクリーン度クラス10万のクリーンルームを含み、給水、熱交換型換気、ドラフトチャンバー用の排気ダクトを備える。使用は原則1年単位・最長5年で、使用料は1㎡あたり年額47,600円(スタートアップ・中小企業の研究者等。クリーンルームは50,000円)、光熱水料等は実費。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ/オフィス |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | — |
| 床荷重 | — |
| 電気容量 | 室101:単相200V/100V・三相200V(50Hz) |
| 区画・面積 | レンタルラボ 室101(253㎡・一部クリーンルーム)、室205・301〜307(84㎡など)/レンタルオフィス 室206・207(32〜34㎡) |
| 共用機器・施設 | 要確認 |
| 研究分野 | 先端材料・ナノ |
| 竣工 | — |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 年額(1㎡あたり):スタートアップ・中小企業の研究者等 47,600円(クリーンルーム50,000円)、そのほか 59,400円(同62,400円)。光熱水料等は実費 |
|---|---|
| 募集状況 | 要問合せ |
| 契約形態 | 大学の施設の使用許可(スタートアップ・企業は東北大学と貸付けの契約を結ぶ) |
| 敷金・保証金 | 要確認 |
| 入居期間 | 原則1年単位・最長5年(審査で更新あり) |
| 24時間利用 | 要確認 |
| 入居審査 | 青葉山ユニバース運営委員会が使用目的を審査。東北大学の教員等の研究、東北大学に関係するスタートアップ、東北大学と共同研究等を行う相手方などで、オープンイノベーションやナノテラスとの共創活動に寄与するもの |
| 対応条件 | 大学・研究機関に近接/スタートアップ向け/最小1区画から/大区画(150㎡〜) |
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1(東北大学青葉山新キャンパス・ナノテラスの西隣)
仙台市地下鉄東西線 「青葉山」駅(東北大学青葉山新キャンパス)
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
インキュベーションスペース入口月額40,500円〜東京都立大学が日野キャンパスの産学公連携スペース「TMU Innovation Hub」内に開設した個室型レンタルラボ。ウェットラボ仕様7室(うち2室はドラフトチャンバー付き・全室実験排水シンク付き)とオフィス仕様3室の計10室で、原則24時間利用可。入居には審査があり、入居料の減額制度あり。
| 最寄駅 | 「豊田」駅 徒歩20分 |
|---|---|
| 運営 | 東京都立大学(東京都公立大学法人) |
ラボ利用イメージ(大規模ラボ・パース)賃料 要問合せ横浜の大規模R&D拠点(延床50,464㎡)。コンパクトな研究室から大規模研究施設まで対応し、空調用ダクトスペース・給排水配管・強化電力容量・高い天井高と耐荷重床・大型機器の搬入ルートを個別仕様で構築できる。低層ウイングは床荷重500kg/㎡(2F一部1,700kg/㎡)。改装されたラウンジ・コワーキング・会議室・カフェテリアに加え、コンビニ・郵便局・イベントスペースを完備。CASBEE A評価、駐車場182台。ガス供給はなし。
ラボ外観月額25,550円〜千葉県が設置し、(公財)千葉県産業振興センターが運営する産学官交流拠点。研究開発を行う中小企業等に賃貸型の研究開発室・共同研究室・企業育成室を合計51室提供する。各室のバルコニー側に実験用給水(20A)・一般排水・実験用排水・実験用排気ダクトの接続を用意し、4・5階フロアとBタイプには可動式の防水堤を備えるなど、ウェット実験に対応した躯体仕様。電波暗室・シールドルームを備えたEMC試験室で依頼試験・機器利用ができ、精密測定室・試作加工室も利用できる。敷金・礼金・共益費はなく、月額使用料は条例に基づく低廉な水準。企業育成室(6階)は創業5年以内の企業が対象で、同一面積でも研究開発室より低額に設定されている。入居は原則5年以内、千葉県内に事業所があるか県内進出を検討している企業等が対象。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
ラボは「後から変えられない設備要件」で決まる物件。給排水・ドラフト・電気容量・床荷重・搬入経路・安全区分など、内見前・内見時・契約前の3段階で確認すべき項目を、実際に起きるトラブル例と一緒に解説します。
実験台(ベンチ)単位で借りられるシェアラボは、月十数万円から実験を始められる創業期の強い味方。国内の実例と料金、共用機器の中身、専有ラボへ移るべきサインまで、使い分けの実務を解説します。