ラボ外観賃料 要問合せ新木場エリア2棟目となる大規模新築賃貸ラボ(2023年4月開設)。全区画BSL2対応のウェットラボ仕様で、局所排気・流し台等を施工済みのスタートアップ向け準備済み区画や、共用高額機器室を備える。館内には米BioLabsのシェアラボ「BioLabs Tokyo」も入居。
多摩テクノプラザ3階フロア図(ラボ1〜5)| 区画 | 面積 | 月額賃料 | 空き状況 |
|---|---|---|---|
| タイプA(2室) | 41.69㎡ | 賃貸料90,800円+共益費19,710円 | 要問合せ |
| タイプB(1室) | 43.64㎡ | 賃貸料95,040円+共益費20,640円 | 要問合せ |
| タイプC(2室) | 83.38㎡ | 賃貸料181,600円+共益費39,430円 | 要問合せ |
※ 掲載している3区画は公開情報で確認できた区画です。運営者の公開情報(2026.09.21)に基づきます。 「要問合せ」は満室という意味ではなく、空き状況が確認できていない区画です。最新の状況はお問い合わせで確認いたします。
都産技研・多摩テクノプラザ本館3階の賃貸型研究・実験スペース(全5室・24時間利用可)。多摩テクノプラザの技術支援に加え、隣接する東京都中小企業振興公社・東京都商工会連合会の経営支援も活用でき、本部(江東区青海)の試作加工室・化学実験室も共用利用できる。敷金・保証金なし、入居は審査制。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ/ドライラボ/オフィス |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | 天井高3m(天井仕上げなし) |
| 床荷重 | 400kg/㎡ |
| 電気容量 | — |
| 区画・面積 | 全5室/41.69〜83.38㎡(タイプA 2室・B 1室・C 2室) |
| 共用機器・施設 | 本部(江東区青海)の試作加工室・化学実験室を共用利用可 |
| 研究分野 | 先端材料・ナノ |
| 竣工 | — |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 月額 110,510円〜221,030円 |
|---|---|
| 募集状況 | 要問合せ |
| 契約形態 | 賃貸型の研究・実験スペースの利用契約(公式表記は「賃貸料」「共益費」) |
| 敷金・保証金 | 敷金・保証金なし |
| 入居期間 | 新規3年(+2年、さらに+3年の再契約可) |
| 24時間利用 | 24時間利用可 |
| 入居審査 | あり(入居者選定委員会の書類・面接審査) |
| 対応条件 | 公的運営/最小1区画から |
東京都昭島市東町3-6-1 多摩テクノプラザ本館3階(産業サポートスクエア・TAMA内)
JR青梅線 「西立川」駅 徒歩7分
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
ラボ利用イメージ(大規模ラボ・パース)賃料 要問合せ横浜の大規模R&D拠点(延床50,464㎡)。コンパクトな研究室から大規模研究施設まで対応し、空調用ダクトスペース・給排水配管・強化電力容量・高い天井高と耐荷重床・大型機器の搬入ルートを個別仕様で構築できる。低層ウイングは床荷重500kg/㎡(2F一部1,700kg/㎡)。改装されたラウンジ・コワーキング・会議室・カフェテリアに加え、コンビニ・郵便局・イベントスペースを完備。CASBEE A評価、駐車場182台。ガス供給はなし。
ラボ外観月額25,550円〜千葉県が設置し、(公財)千葉県産業振興センターが運営する産学官交流拠点。研究開発を行う中小企業等に賃貸型の研究開発室・共同研究室・企業育成室を合計51室提供する。各室のバルコニー側に実験用給水(20A)・一般排水・実験用排水・実験用排気ダクトの接続を用意し、4・5階フロアとBタイプには可動式の防水堤を備えるなど、ウェット実験に対応した躯体仕様。電波暗室・シールドルームを備えたEMC試験室で依頼試験・機器利用ができ、精密測定室・試作加工室も利用できる。敷金・礼金・共益費はなく、月額使用料は条例に基づく低廉な水準。企業育成室(6階)は創業5年以内の企業が対象で、同一面積でも研究開発室より低額に設定されている。入居は原則5年以内、千葉県内に事業所があるか県内進出を検討している企業等が対象。
ラボ外観賃料 要問合せ東急不動産が2021年1月にリニューアル竣工させたラボ機能を有するオフィスビル。1〜4階は給排水対応可、5〜6階は給排水・給排気・ガス対応可で、都心立地で研究開発機能を持てるのが特徴。三田駅徒歩2分・田町駅徒歩5分の駅近で、非常用発電機・個別空調・ICカードセキュリティを備え、DBJ Green Building認証(3 stars)を取得。
東京でウェットラボを借りるならどこか。三井リンクラボが築いた新木場・日本橋の集積、都心シェアラボの新潮流、多摩・日野など23区外の公的価格帯まで、エリアごとの性格と使い分けを網羅的に解説します。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
ラボは「後から変えられない設備要件」で決まる物件。給排水・ドラフト・電気容量・床荷重・搬入経路・安全区分など、内見前・内見時・契約前の3段階で確認すべき項目を、実際に起きるトラブル例と一緒に解説します。