熊本大学が黒髪南キャンパスに設置する4つの研究開発施設。インキュベーションラボラトリー(RC3階建・延床1,034㎡、1〜3階に研究開発室 各344〜345㎡)、ベンチャーラボ・衝撃極限環境研究実験棟(SRC6階建・延床3,077㎡、4〜6階がベンチャービジネスラボラトリーで各階444㎡)、オープンイノベーションセンター(工学部研究棟Ⅲ、RC3階建・延床748㎡、1階220㎡・2階264㎡)、SOIL(Semiconductor Open Innovation Laboratory、RC5階建・延床3,078㎡、2〜4階がSOILラボ、5階にクリーンルームと半導体機器室)からなる。学内の研究プロジェクトだけでなく、産学連携研究等に供する学外の研究チームにも利用対象を広げている。室料は民間等外部機関が1㎡あたり月額2,000円、本学教員は1,000円(寄附金による支払いは800円)で、光熱水費は別途負担。大学発ベンチャー・熊本大学認定ベンチャーには5年を上限に1年目80%・2年目50%・3年目から支援終了日まで30%の減免措置がある(1企業あたり1部屋まで)。SOILの一部は半導体に関連する研究テーマ又は半導体関連企業との共同研究を行う者が対象。平日の19:00〜8:00および土日祝日は原則として入館できず、必要な場合は別途入館申請を行う(民間等外部機関の代表者には原則1部屋につき1枚を限度にゲストカードを貸与)。