ラボ外観賃料 要問合せ新木場エリア2棟目となる大規模新築賃貸ラボ(2023年4月開設)。全区画BSL2対応のウェットラボ仕様で、局所排気・流し台等を施工済みのスタートアップ向け準備済み区画や、共用高額機器室を備える。館内には米BioLabsのシェアラボ「BioLabs Tokyo」も入居。
東京海洋大学が品川・越中島の2キャンパスで貸し出すオープンラボ。品川キャンパス7号館に11室(22〜63㎡)、越中島キャンパスの海の研究戦略マネジメント機構棟に10室・オープンラボ棟に5室(24〜170㎡)の計26室がある。使用料は品川が月6,000円/㎡、越中島が月4,000円/㎡で、共同研究・受託研究の場合はいずれも半額(3,000円/2,000円)になる。光熱水費は実費。利用期間は原則3年が限度。海洋・水産分野の研究基盤を持つ大学の施設で、品川キャンパスは品川駅から近い都心立地。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ/ドライラボ/オフィス |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | — |
| 床荷重 | — |
| 電気容量 | — |
| 区画・面積 | 品川キャンパス 22〜63㎡(11室)/越中島キャンパス 24〜170㎡(15室)=計26室 |
| 共用機器・施設 | 要確認 |
| 研究分野 | 海洋・藻類・ブルーバイオ |
| 竣工 | — |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 品川 月6,000円/㎡(共同研究等は3,000円)/越中島 月4,000円/㎡(同2,000円)。いずれも光熱水費は実費 |
|---|---|
| 募集状況 | 要問合せ |
| 契約形態 | オープンラボの使用・貸付(研究推進課への申請) |
| 敷金・保証金 | 要確認 |
| 入居期間 | 原則3年を限度 |
| 24時間利用 | 要確認 |
| 入居審査 | あり(共同研究・受託研究の研究代表者、部門横断研究の本学職員、企業等代表者、認定ベンチャー企業代表者、機構長が認めた者が対象) |
| 対応条件 | 大学・研究機関に近接/最小1区画から/大区画(150㎡〜) |
東京都港区港南4-5-7(品川キャンパス7号館)/東京都江東区越中島2-1-6(越中島キャンパス)
JR山手線 「品川」駅 徒歩15分(港南口から。品川キャンパス7号館) JR京葉線 「越中島」駅 徒歩2分(越中島キャンパス(海の研究戦略マネジメント機構棟・オープンラボ棟))
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
シェアラボ内観(イメージパース)賃料 要問合せJR東日本がTAKANAWA GATEWAY CITY内に開設した環境生命科学系ラボ「TAKANAWA GATEWAY Link Scholars' Hub Lab(LiSH Lab)」。ベースラボ(約240㎡・ベンチ20台)と、水圏・植物・微生物の3つの特化ラボ(各約80㎡・ベンチ4台)、個室15室で構成され、BSL2/P2に対応。各ラボに-80℃/-30℃フリーザー、クリーンベンチ、安全キャビネット、オートクレーブ等を完備し、個室への機器持ち込みも可能。常駐コミュニケーターによる事業会社・アカデミア連携や実証実験のサポートを受けられる。個室の契約は定期建物賃貸借契約(短期1ヵ月〜も相談可)。
| 最寄駅 | 「高輪ゲートウェイ」駅 |
|---|---|
| 運営 | JR東日本(運営パートナー:リバネス) |
ラボ外観月額92,510円〜長崎市の出島エリアにある賃貸型インキュベーション施設。実験室16室(20.06〜44.18㎡)は天井に給水管20Aがバルブ止め、東側壁面に実験排水管65Aがフランジ止めで用意され、都市ガスは1階実験室前の犬走り部分に25Aプラグ止め。屋上に排気処理設備の設置スペースが確保されている。床は101・102号室が合成樹脂塗床(耐薬品性)、103・104号室と2〜4階がビニル床シート。ほかにダクト非対応の実験室4室(4階・21.84〜40.24㎡)とオフィス12室(21.84〜40.24㎡)がある。長崎県・長崎市から賃料補助があり、創業5年未満の中小企業で入居1〜2年目なら24.50㎡で103,840円が34,506円になる。
| 最寄駅 | 「長崎」駅 徒歩15分 |
|---|---|
| 運営 | 独立行政法人中小企業基盤整備機構 |
ラボ外観月額36,000円〜琉球大学が産学官連携活動のために提供する施設。産学官連携棟には事務スペース23㎡が1室、地域創生総合研究棟には事務スペース42㎡が2室と実験室が2室ある。実験室は20㎡の室にバイオクリーンベンチと実験台、41㎡の室にドラフトチャンバーと実験台が設置されている。使用料は琉球大学料金規程に基づき、産学官連携棟が月額1,700円/㎡(エネルギー調整費として400円/㎡)、地域創生総合研究棟が月額1,800円/㎡(光熱水料別途)。なお令和9年度以降は産学官連携棟1,900円/㎡・地域創生総合研究棟2,000円/㎡、令和10年度は同2,100円/㎡・2,200円/㎡への料金改定が予定されている。机・椅子・インターネット・電話等は使用者の負担で設置・搬入する。
| 最寄駅 | 「てだこ浦西」駅 徒歩10分 |
|---|---|
| 運営 | 国立大学法人琉球大学 知創推進部 |
東京でウェットラボを借りるならどこか。三井リンクラボが築いた新木場・日本橋の集積、都心シェアラボの新潮流、多摩・日野など23区外の公的価格帯まで、エリアごとの性格と使い分けを網羅的に解説します。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
ラボは「後から変えられない設備要件」で決まる物件。給排水・ドラフト・電気容量・床荷重・搬入経路・安全区分など、内見前・内見時・契約前の3段階で確認すべき項目を、実際に起きるトラブル例と一緒に解説します。