ラボ外観賃料 要問合せ新木場エリア2棟目となる大規模新築賃貸ラボ(2023年4月開設)。全区画BSL2対応のウェットラボ仕様で、局所排気・流し台等を施工済みのスタートアップ向け準備済み区画や、共用高額機器室を備える。館内には米BioLabsのシェアラボ「BioLabs Tokyo」も入居。
施設写真| 区画 | 面積 | 月額賃料 | 空き状況 |
|---|---|---|---|
| 貸室(例:70号室) | 139㎡ | 賃貸料+共益費(税別)の例示額 | 要問合せ |
※ 掲載している1区画は公開情報で確認できた区画です。運営者の公開情報(2026.08.12)に基づきます。 「要問合せ」は満室という意味ではなく、空き状況が確認できていない区画です。最新の状況はお問い合わせで確認いたします。
機械振興協会技術研究所の実験棟内にある中小企業の製品開発向け貸しラボ。加工・精密加工、材料試験分析、精密計測、生産システム分野の研究開発環境があり、研究員への無料技術相談、機器利用・依頼試験サービス(有料)、共同研究も可能。24時間利用可(一部時間帯は事前届出)。賃貸料は月額6,300円/坪+共益費1,000円/坪(税別・例:139㎡の70号室で264,978円/月)、敷金6ヶ月・礼金0円。部屋の分割相談可。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ドライラボ/オフィス |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | — |
| 床荷重 | — |
| 電気容量 | — |
| 区画・面積 | 実験棟内の貸室(例:139㎡・分割相談可) |
| 共用機器・施設 | 技術研究所研究員への無料技術相談・機器利用/依頼試験(有料) |
| 研究分野 | 先端材料・ナノ |
| 竣工 | — |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 月額 264,978円 |
|---|---|
| 募集状況 | 要問合せ |
| 契約形態 | 賃貸借(公式表記は「賃貸料」「共益費」。賃貸料 月額6,300円/坪〈約1,906円/㎡〉、共益費 月額1,000円/坪〈約303円/㎡〉、いずれも消費税を含まず。光熱水費は占有部分・共用部分とも入居者負担) |
| 敷金・保証金 | 敷金6ヶ月分・礼金0円・保証金0円 |
| 入居期間 | 要確認 |
| 24時間利用 | 24時間利用可(一部時間帯は事前届出) |
| 入居審査 | あり(書類審査・面接審査) |
| 対応条件 | 公的運営/最小1区画から |
東京都東久留米市八幡町1丁目1番地12号 機械振興協会技術研究所 実験棟内
西武池袋線 「清瀬」駅 バス10分 西武池袋線 「東久留米」駅 バス10分 西武新宿線 「花小金井」駅 バス15分
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
ラボ利用イメージ(大規模ラボ・パース)賃料 要問合せ横浜の大規模R&D拠点(延床50,464㎡)。コンパクトな研究室から大規模研究施設まで対応し、空調用ダクトスペース・給排水配管・強化電力容量・高い天井高と耐荷重床・大型機器の搬入ルートを個別仕様で構築できる。低層ウイングは床荷重500kg/㎡(2F一部1,700kg/㎡)。改装されたラウンジ・コワーキング・会議室・カフェテリアに加え、コンビニ・郵便局・イベントスペースを完備。CASBEE A評価、駐車場182台。ガス供給はなし。
ラボ外観月額25,550円〜千葉県が設置し、(公財)千葉県産業振興センターが運営する産学官交流拠点。研究開発を行う中小企業等に賃貸型の研究開発室・共同研究室・企業育成室を合計51室提供する。各室のバルコニー側に実験用給水(20A)・一般排水・実験用排水・実験用排気ダクトの接続を用意し、4・5階フロアとBタイプには可動式の防水堤を備えるなど、ウェット実験に対応した躯体仕様。電波暗室・シールドルームを備えたEMC試験室で依頼試験・機器利用ができ、精密測定室・試作加工室も利用できる。敷金・礼金・共益費はなく、月額使用料は条例に基づく低廉な水準。企業育成室(6階)は創業5年以内の企業が対象で、同一面積でも研究開発室より低額に設定されている。入居は原則5年以内、千葉県内に事業所があるか県内進出を検討している企業等が対象。
ラボ外観賃料 要問合せ東急不動産が2021年1月にリニューアル竣工させたラボ機能を有するオフィスビル。1〜4階は給排水対応可、5〜6階は給排水・給排気・ガス対応可で、都心立地で研究開発機能を持てるのが特徴。三田駅徒歩2分・田町駅徒歩5分の駅近で、非常用発電機・個別空調・ICカードセキュリティを備え、DBJ Green Building認証(3 stars)を取得。
東京でウェットラボを借りるならどこか。三井リンクラボが築いた新木場・日本橋の集積、都心シェアラボの新潮流、多摩・日野など23区外の公的価格帯まで、エリアごとの性格と使い分けを網羅的に解説します。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
実験台(ベンチ)単位で借りられるシェアラボは、月十数万円から実験を始められる創業期の強い味方。国内の実例と料金、共用機器の中身、専有ラボへ移るべきサインまで、使い分けの実務を解説します。