一関市研究開発プラザ 外観月額32,000円〜一関市が、企業の技術開発や産学官の共同研究、起業化を支援するために整備した貸し研究室です。研究室は9室(26.46〜39.51㎡)で、24時間365日利用でき、利用期間は3年以内です。入居の申込先は岩手県南技術研究センターです。
- 研究室A39.5㎡要問合せ48,000円
- 研究室B〜E(各室)26.5㎡要問合せ32,000円
館内見取図(1階・募集中の部屋と室内写真)| 区画 | 面積 | 月額賃料 | 空き状況 |
|---|---|---|---|
| 1階 共同研究室 | 112㎡ | 概算入居料 年1,357千円(月額換算 約113,000円)。別途光熱水費 | 募集中 |
| 1階 応接室 | 40㎡ | 概算入居料 年485千円(月額換算 約40,000円)。別途光熱水費 | 募集中 |
※ 掲載している2区画は公開情報で確認できた区画です。うち2区画は空室を確認しています。運営者の公開情報(2026.01.16)に基づきます。 「要問合せ」は満室という意味ではなく、空き状況が確認できていない区画です。最新の状況はお問い合わせで確認いたします。
岩手県が盛岡市北飯岡に設置する研究施設。平成10年10月建築の鉄筋コンクリート造で、延床面積は2,571.70㎡、24時間365日利用できる。入居期間は1年更新で、他の入居希望がない場合は基本的に更新できる。入居手続きは行政財産使用許可申請書を提出し、審査のうえ可否が通知される。館内には第一・第二精密実験室、第一評価室、第一・第二分析室、大型研究室、材料研究室・材料開発室、特殊ガスボンベ庫などがある。
2026年1月16日時点で2区画の空室を確認しています。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ/ドライラボ |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | — |
| 床荷重 | — |
| 電気容量 | — |
| 区画・面積 | 共同研究室112㎡/応接室40㎡(令和8年1月時点で募集中の部屋) |
| 共用機器・施設 | 館内には第一・第二精密実験室、第一評価室、第一・第二分析室、大型研究室、第一材料研究室、第一材料開発室、特殊ガスボンベ庫、第一・第二会議室などがある |
| 研究分野 | 先端材料・ナノ/環境・エネルギー/バイオ素材・脱プラ/アグリ・植物 |
| 竣工 | 平成10年10月建築 |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 概算入居料 共同研究室(112㎡)年1,357千円・応接室(40㎡)年485千円。いずれも概算額で、別途光熱水費を負担 |
|---|---|
| 募集状況 | 募集中 2区画(2026年1月16日時点) |
| 契約形態 | 行政財産使用許可(行政財産使用許可申請書を提出し、審査の上で入居の可否を通知) |
| 敷金・保証金 | 要確認 |
| 入居期間 | 1年更新(他の入居希望がない場合は基本的に更新可) |
| 24時間利用 | 24時間365日利用可能 |
| 入居審査 | あり(産学官連携による研究開発に取り組む企業が募集対象。行政財産使用許可申請書を提出し審査) |
| 対応条件 | 公的運営/最小1区画から/スタートアップ向け |
岩手県盛岡市北飯岡二丁目4番26号
JR東北本線 「盛岡」駅 徒歩3分(東口13番のりばから向中野経由矢巾営業所行き等で工業技術センター前下車 徒歩3分。盛岡駅からタクシー約10分)
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
インキュベーションスペース入口月額40,500円〜東京都立大学が日野キャンパスの産学公連携スペース「TMU Innovation Hub」内に開設した個室型レンタルラボ。ウェットラボ仕様7室(うち2室はドラフトチャンバー付き・全室実験排水シンク付き)とオフィス仕様3室の計10室で、原則24時間利用可。入居には審査があり、入居料の減額制度あり。
| 最寄駅 | 「豊田」駅 徒歩20分 |
|---|---|
| 運営 | 東京都立大学(東京都公立大学法人) |
ラボ外観賃料 要問合せつくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅からバス3分の賃貸ラボ&オフィス。全75区画がBSL2対応のウェットラボ仕様で、最小約26㎡から1フロア最大約1,400㎡までフレキシブルに対応する。1階は階高5,500mm・床荷重1,000kg/㎡、給排水設備と都市ガスを完備し、一部区画はドラフトチャンバー設置可。スタートアップが入居しやすい区画も用意。1階にラウンジ・カフェ・会議室4室を備え、羽田空港(1日9便)・成田空港への直通バスがある。
ラボ利用イメージ(大規模ラボ・パース)賃料 要問合せ横浜の大規模R&D拠点(延床50,464㎡)。コンパクトな研究室から大規模研究施設まで対応し、空調用ダクトスペース・給排水配管・強化電力容量・高い天井高と耐荷重床・大型機器の搬入ルートを個別仕様で構築できる。低層ウイングは床荷重500kg/㎡(2F一部1,700kg/㎡)。改装されたラウンジ・コワーキング・会議室・カフェテリアに加え、コンビニ・郵便局・イベントスペースを完備。CASBEE A評価、駐車場182台。ガス供給はなし。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
ラボは「後から変えられない設備要件」で決まる物件。給排水・ドラフト・電気容量・床荷重・搬入経路・安全区分など、内見前・内見時・契約前の3段階で確認すべき項目を、実際に起きるトラブル例と一緒に解説します。
ラボの内見はオフィス内見と観点がまったく違う。実験動線・搬入経路・インフラの実物・共用部の管理品質など、現地でしか確認できない7項目と、内見を有意義にする持ち物・質問リストをまとめました。