このラボについて

千葉大学が西千葉キャンパス内に設けた、企業が研究拠点を置いて大学と共同研究を行うための施設。共同研究拠点1(鉄筋造2階建ての1・2階)にドライラボ6室(各100㎡)、共同研究拠点2(鉄筋造4階建ての3・4階)にドライラボ7室(36〜69㎡)とウェットラボ5室(36〜108㎡)がある。遺伝子組換え実験はP1程度を想定。入居には千葉大学との共同研究(共同研究講座の設置など)が必要で、入居期間は原則最大5年、本社機能は原則置けない。

賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。

ラボの仕様

用途・設備ウェットラボ/ドライラボ
BSL対応要確認
階高・天井高—
床荷重—
電気容量—
区画・面積共同研究拠点1:ドライラボ6室(各100㎡)/共同研究拠点2:ドライラボ7室(36〜69㎡)・ウェットラボ5室(36〜108㎡)
共用機器・施設要確認
研究分野分野を限定しない(汎用)
竣工—
フロア貸し—

募集条件

賃料年額11,300円/㎡(税別)。光熱水料・産業廃棄物/廃液処理費等は別
募集状況要問合せ
契約形態定期建物賃貸借契約(あわせて共同研究講座設置契約または共同研究契約)
敷金・保証金要確認
入居期間原則として最大5年
24時間利用要確認
入居審査共同研究講座(部門)の設置希望者、千葉大学との共同研究に基づく起業計画を持つ者、共同研究を希望する新事業創出者などが対象。外部機関共同研究員の配置や年間おおむね100万円以上の共同研究経費が要件で、学術研究・イノベーション推進機構(IMO)が審査(必要に応じて面接)
対応条件大学・研究機関に近接

所在地・アクセス

千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33(千葉大学西千葉キャンパス内)

地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。

このラボについて問い合わせる

※ メール・電話のいずれかは必須です。

いただいた情報はご相談対応の目的にのみ利用します。

関連する探し方

ラボを検討するときに読みたいコラム

賃料掲載あり
空き確認・見学