公益財団法人福岡県産業・科学技術振興財団が糸島市で運営する「福岡超集積半導体ソリューションセンター」の管理棟(旧 社会システム実証センター、鉄骨造3階建)にある研究開発ラボ。先端半導体製品の評価・実証を行う設備とノウハウを持つ施設で、20〜50㎡の研究開発ラボと、1コマ約7㎡のシェアードオフィス(7ブース)があり、全室OAフロア。産学共同研究や応用開発・製品開発・実証実験を行う大学・研究機関・企業が、審査を経て入居する。同じ敷地の研究開発棟(旧 三次元半導体研究センター)には、システムLSI分野で研究開発・試作・評価を行う企業向けのインキュベーションルーム3室(各約41〜43㎡)もある。
福岡県 糸島市 · Rental lab
糸島市の賃貸ラボ・レンタルラボ
糸島市の福岡超集積半導体ソリューションセンター(旧 社会システム実証センター・旧 三次元半導体研究センター)は、福岡県産業・科学技術振興財団が運営する先端半導体の評価・実証の拠点です。管理棟に20〜50㎡の研究開発ラボとシェアードオフィス(7ブース)、研究開発棟にシステムLSI分野向けのインキュベーションルーム3室があり、いずれも全室OAフロアです。産学共同研究や製品開発・実証実験を行う企業や大学が、審査を経て入居します。
福岡県糸島市では1件を掲載しています。
運営は公益財団法人です。
月額は公表されておらず、条件は問い合わせて確認する形になります。
福岡県のレンタルラボ探しに役立つコラム
福岡のレンタルラボ完全ガイド|伊都・馬出・久留米・ひびきのの4極と段階賃料の読み方
九大病院の敷地内にあるエフラボ、伊都キャンパス門前のいとLab+とFiaS、4施設が並ぶ久留米、半導体まで扱う北九州。福岡は賃料を公開している施設が多く、坪2,800円台から実験区画が借りられます。4極の性格と、公設特有の段階賃料の読み方を解説します。
レンタルラボ(賃貸ラボ)とは?費用・種類・借りるまでの流れを徹底解説
レンタルラボ(貸しラボ)は、給排水や実験排気など実験用インフラを備えた区画を月額で借りられる施設。オフィスとの違い、運営主体4タイプ、費用の全体像、契約までの流れ、失敗パターンまで、全国の施設を一次情報から掲載する立場で網羅的に解説します。
レンタルラボの賃料相場|公開データで読む価格の構造
レンタルラボの賃料はいくらが妥当か。当サイトが収集した賃料公開施設の実データから、公的・大学・第三セクター・民間の価格帯、㎡単価の分布、初年度総コストの見積り方、価格交渉の余地までを分析します。
